ブラック介護施設

介護士のあなた!ブラックな職場で洗脳され続けていませんか!?

介護業界は低賃金・重労働で4K~8K「テレビかよ!」と突っ込みを入れたくなるようなブラック業界であるイメージが定着してしまっています。

事実、ブラックな介護施設・事業所が多数存在し、介護士の離職率を爆上げしてしまっています。

そして、ブラックな現場で働く介護士の頭は、

  • 「介護の職場はどこもブラックだから仕方がない」
  • 「介護の仕事は低賃金で激烈に忙しくて人手不足の常時接続状態で働くもんでしょ」

という、社畜精神をすり込まれた洗脳状態に陥っています。

介護業界はまだまだブラックな職場が多くを占めていますが、ホワイトな職場も増えてきていることも事実なんです。

ボク自身超絶ブラックな介護施設(老健)で2年ほど奴隷のように働かされ、「介護の仕事=過酷なブラック業界だからあきらめろ!」と洗脳され続けました。

ですが幸いにも、「新しい向上心=派遣介護士」という考えを持った介護士仲間との出会う機会がボクにはありました。

そして「派遣介護士」として働くという選択肢を学び、現在はホワイトな職場(有料)でガッツリと稼ぎながら自由度の高い働き方をすることができています。

 

この記事ではあなたがいかに「ブラックな職場で社畜精神の洗脳状態で働かされているか」という事実を一つ一つ明らかにしています。

その事実をしっていたおくことによって、ブラックな介護施設に直接雇用されている常勤(正社員)介護士が、いかに経営者に人生と可能性と生き甲斐を搾取されているのか?という厳しすぎる現実に気付いていただければと思います。

最底辺介護士のままでいるのは、あなた自身が知らない・知ろうとしない=情弱(情報弱者)であることも理由の一つであるからかもしれませんよ。


 

お疲れさまです。

40代・現役「派遣」介護福祉士の小林です。

ボクは三流大学卒業後職を転々とし、行きついた先がサービス残業80時間/月は当たり前の地獄級ブラック介護施設(老健)でした。

そのブラック介護施設で2年間働きましたが「このままでは死んでしまうかもしれない……」と思い、40代にして派遣介護士として働くことを決断。

正直友人たちからは「無謀だろ!」「アホか!」と言われましたが……

現在のボクはホワイトな労働環境で高時給(1700円)+自由度の高い「派遣介護士」として働き、結婚もして心身ともに安定しながらガッツリと稼ぐことができています。

介護士としては、

  • 老健(正社員・超絶ブラック介護施設:2年勤務)
  • 有料老人ホーム(派遣・夜勤専従)
  • 高級有料老人ホーム(派遣・夜勤専従)
  • 特養(派遣・フルシフト)
  • 高級有料老人ホーム(派遣・フルシフト)

の介護施設勤務を経験しています。

現在はきらケア派遣に登録し、高時給+高待遇のホワイト介護施設(高級有料老人ホーム)で派遣介護士として働いています。

ボクがブラック介護施設から無事脱出(退職)し、高時給(1,700円/時)で自由度の高い生活を手に入れることができたのは派遣介護士として働く道を選んだからです。

ちなみにボクが勤めている東京都の最低賃金は985円なので、その約1.7倍の時給を稼ぐことができています。

1,700円の時給で一日8時間で一月に22日(週休二日)間働いた場合、概算で約30万円という額を介護士として稼ぐことができるのです。

しかも、

  • 働きだした初月から
  • サービス残業なし

という条件でです。

高時給で質の高い派遣介護士の求人情報を取り扱うきらケア介護派遣について詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。

【体験談】きらケア介護派遣を利用してわかったメリットとデメリットボクがこのブログで一貫して、ブラック介護施設で搾取され消耗し続けている介護士の方に訴えていることがあります。 それは、「ブラック介...
  • ハロワ通いなどの転職活動の面倒がなく
  • 転職失敗の確率を下げられ
  • 自分に合わない職場だと思ったら2ヵ月で簡単に転職でき
  • 退職の手続きなど面倒が一切なく
  • 人間関係に悩むリスクを最小限に抑えられ
  • しかも正社員よりも稼ぐことができる

そんな派遣介護士という働き方は、処遇改善がまだまだ進んでいない介護業界では最強の働き方だとボクは断言できます。

あなたも転職の選択肢に入れてみる価値は十分にあるのではないでしょうか?

「きらケア派遣」公式

 

ただし、あなたが無資格の状態でブラック介護施設からの脱出(転職)を考えられている場合は、きらケア介護派遣よりもかいご畑がオススメです。

かいご畑についての詳細はコチラの記事にまとめてありますので、読んでいただけると理解が深まります。

かいご畑を利用する前に絶対に知っておくべきメリットとデメリット「かいご畑」は無資格の方が利用するメリットは盛りだくさんなのですが、注意しなくてはならないデメリットがあることも事実です。...

かいご畑をオススメする一番の理由は、自費ならば10~20万円もの費用が必要となる「実務者研修」が無料で取得できてしまう制度=キャリアアップ応援制度があるからなんです。

しかも、働き先を紹介してもらえて、仕事をしながら実務者研修を取得できてしまうため、生活費に困ることもありません。

2重に経済的負担を削減できてしまうかいご畑は、無資格での介護業界転職組にはめちゃくちゃ心強い味方なんです。

「かいご畑」公式

人手不足の介護業界では無資格でも経験があれば転職先には困りません。

ですが、より高待遇でホワイトな職場で働く確率を高めるには、実務者研修を持っているに越したことはありません。


 

それでは、あなたの頭がブラック介護施設で「社畜精神の洗脳状態で働かされて真っ黒なのか」をチェックしてみましょう。

まじめな介護士ほどブラックな職場で社畜精神を刷り込まれ洗脳されている可能性が高いです

ブラックな環境で介護士として働き続けることは、あなたの人生をムダに浪費してしまうだけではありません。

介護業界がより良い労働環境へと進歩することを邪魔してしまう、社会悪な行為でもあるのです。

なぜあなたのブラック介護施設でのガマンが社会悪になってしまうのか?

その理由についてはこちらの記事で一からわかりやすく、納得していただけるように解説していますのでお読みください。

介護士がブラックな職場で働き続けることは社会悪でしかない理由ボクは約2年間、超が付くほどのブラック介護施設で働いた経験があります。 その時のボクの心理は、 はじめての介護の職場だか...

あなた自身の未来を救うために、介護業界が進歩し労働環境が改善することの邪魔をしないために、「社畜精神の洗脳状態で働かされて頭の中が真っ黒になってしまっているのか」を改めて理解しなおしてください。

そして、一日でもはやくブラック介護施設から脱出(退職)し、新しい第一歩を踏み出し、あなたらしく生きる人生を取り戻してください。

それでは、具体的に解説していきますのでよろしくお願いします。

ブラック介護施設の当り前①「サービス残業が一月に20時間以上ある」

日本労働組合総連合会の調査によると、1ヵ月の平均的なサービス残業は16.7時間です。

介護業界ではサービス残業が常習化している「悪習」がまかり通っていますが、一月に20時間以上もサービス残業もするというのは明らかに異常なことなんです。

「サービス残業(サビ残)」というとなんかマイルドな感じですが、ぶっちゃけ「タダ働きですからね。

ボクのきらケア派遣での時給は1700円ですから、20時間もサビ残をしたら「1700円×20時間=34,000円!」も1月にタダで働いていることになります。

1年にしたら34,000円×12ヵ月=408,000円

1年間で40万円以上もただで働くことになってしまうんですよ!

ちなみにボクがブラック介護施設で働いていた時は一月に80時間以上はサビ残をしていました(ハイパー・ブラック洗脳状態⇒心身ともに限界ギリギリでも働く状態)。

ですが派遣介護士として働いている現在はサビ残はほぼありません。

もしも残業する場合は確実に手当が付きます(施設ではなく「派遣会社」に雇用されているため)。

介護の仕事はボランティアではありません。

運営陣や介護職の一部に「勘違いしている」方が見受けられますが、介護の仕事は他の仕事と何ら変わりない労働なのです。

無償で働くなんて明らかに異常なことなのです。

「いやいや、介護の仕事に限らずブラック企業ではサービス残業は当たり前だろ?」

と思われたあなた!

すでに社畜精神に洗脳されてしまっているのですよ。

人間は仕事をするために生きているのではありません。

幸せに暮らすために仕事をしているのです

それなのに、サービス残業を前提に働く=あなたの人生を搾取されることを黙って見過ごすなんて、異常過ぎることだとは思いませんか?

ブラック介護施設の当り前②「求人広告料にやたらお金をかけている」

求人広告料ってご存知ですか?

わかりやすい例ですと、新聞の折り込み広告料って文字だけの一番小さいモノでも2万円ぐらいします。

写真が入っている豪華な見やすい広告ともなると、30万円前後はかかってしまうのです。

これって凄い出費ですよね。

ボクが勤めていたブラック介護施設は「通年契約かよ!」と思えるほど、バンバンと新聞の折り込み求人広告を出していました。

それを見た友人から「お前の働いている施設よく求人出してるよな~」と言われてしまうほどです。

職場の介護職仲間からは「あまりにも頻繁に求人出してるから、警戒されて逆に人が来ないよね~」と言われていました。

すでに働いている介護士の待遇面改善のためにお金をかけず、求人広告費に湯水のようにお金をかけるって本末転倒なんですよね。

ブラック介護施設の当り前③「利用者の方からの暴言・暴力・セクハラは『仕事なんだから我慢しなさい』といわれる」

利用者(高齢者)の方=何をやってもいい人ではありません

確かに利用者の方々=お客様がいるから、我々介護士は働くことができ、生活することができています。

ですが、だからといって利用者の方の人としてのモラル・常識に反する「暴言・暴力・セクハラ」を、介護職は黙ってガマンするべきだという考えは絶対的に間違っています。

「介護職なんだから高齢者の方のわがままはガマンしなさい」

という考えは明らかにおかしいのです(狂っています)。

利用者の方と言えどもやっていいことと悪いことがあるのです。

介護職の人権を軽んじるブラック介護施設は滅びるべきです。

ブラック介護施設の当り前④「体調が悪くても代わりの職員を『自分自身』で見つけないと休むことができない」

ボクはブラック介護施設時代にインフルエンザにかかってしまったことがあります。

当時はアパートで一人暮らしであったため、「あぁ……ボクはココで一人で死ぬのか……」と思ってしまうほど、40°近くの高熱が続く本当に死にそうなぐらい辛い状態でした。

とても無理して働ける状態ではないし、出勤してしまったら施設内集団感染してしまう……と思い、苦渋の決断で施設(フロア直通)に電話をしました。

忘れもしません……電話に出たのは看護部長でした。

ボク「夜勤明けから熱発して40°近くの高熱が続いているため(受診前であったためインフルエンザが確定していなかった)、大変申し訳ないのですが休ませていただきたいのですが……」

と話すと、とんでもない返事が看護部長の口から発せられたのです。

看護部長「わかりました(冷酷な声の響き)。休むのは構いませんが、代わりに出勤する職員は自分で責任をもって探してください。ガチャリ(電話の切れる音)」

「えっ……」

ベッドに横になった状態で携帯を握ったまま、ボクは茫然としてしまいました。

死にそうに辛い状態なのに、自分自身で代替え職員を探さなくてはならないのか……本当に気が遠くなり、失神してしまいそうな気分になりました。

死人にムチを打つような体験……一生忘れません。

ブラック介護施設の当り前⑤「施設長や事務長・看護部長が高級外車・高級時計を複数所有している」

施設長や事務長・看護部長といった運営陣は、一般の介護職員よりもリスクを負っているので、高い給料をもらうことは当然のことではあると思います(いざとなると「責任逃れ」をする人も多々いますが……)。

ですが、それも程度問題があります。

施設長や事務長が高級外車や高級腕時計を複数所有していて、それを介護士たちに見せびらかしている。

看護部長がエルメスのバッグ(バーキン)を複数個所有していて、見せびらかすかのようにして通勤してくる。

となってくると……直接雇用の安い給料で働かされている常勤(正社員)介護職員としては、絶対に気持ちがいいものではありません。

明かに格差感・不公平感が蔓延します。

「少しは汗水たらして必死に働いている介護職員達に還元しろよな‼(怒)」と思うのは当然です。

ブラック介護施設の当り前⑥「運営陣が理想だけ高く戦場のような現場の現状を顧みない」

  • 立位保持が困難な方も積極的にオムツ外しをおこない定時のトイレ誘導をおこなう。
  • 残存能力を生かすために更衣介助は極力見守りで行うこと。
  • 介護職もリハビリついて学び積極的に機能訓練をおこなうこと。
  • 「ちょっと待ってて」は厳禁!利用者の方の訴えには目線を合わせて傾聴する。
  • バラエティーに富んだレクリエーションを毎日必ず実施する。
  • 利用者の方の個性に合わせた質の高い介護サービスを提供する……

高齢者介護施設(老健)を運営するうえで立派な理念であると思います。

ボクだって介護職の端くれです。

利用者(高齢者)の方々に安心して安楽に暮らせる生活が提供したいですし、明るく楽しい毎日を送っていただきたいと思います。

心から感謝していただける仕事がしたいです。

利用者の方々と共に介護職も一緒に笑える明るい職場で働きたいです。

ですが!

絶対的に人手不足の職場で、とにかく業務を回すことを考えないとサービス残業が豪雪地帯の雪のように積み重なってしまう現実。

心身ともに疲労困憊の毎日で、心に余裕などまるでない状態……。

利用者の方に冷たく対応してしまい、自己嫌悪に陥る毎日……。

しかし運営陣は現場の「毎日嵐」のような忙しさなど顧みず、ファンタジーのような理想・理念を押し付けてくる……こんな職場ではいつか心身ともに限界線を越えることは確定です。

ブラック介護施設の当り前⑦「運営陣がボランティア精神・奉仕の心などをやたら口にする」

勉強会やミーティングにたまに顔を出しては、「介護の仕事はボランティア精神・奉仕の心が必要です」なんて、まったく時代遅れで空虚な言葉をまき散らす運営陣。

目を付けられパワハラの標的にされるのが怖いから、「確かに!」「ごもっとも!」という顔(目は死んだ魚のような状態)で頷かなくてはならない一般介護職員……。

客観的に見て寒々しささえ感じてしまう光景です。

運営陣の言う「ボランティア精神・奉仕の心」=サービス残業を文句を言わずにしろ!ということです。

もうダマされる人はいないと思いますが、まったくその通りなんですよね。

本当に介護の質の向上を考えるならば、介護士の待遇面の改善をまずは第一に考えるべきなのです。

なぜなら、人は自分が幸せではないのに、他人のことを幸せにしたいとは思わないからです。

神様仏様ではないのです。

ボランティア精神・奉仕の心なんて簡単に持てるものではありません。

介護士は仕事として介護業務をおこなっているのです。

生活するために働いているのです。

ボランティアがしたいわけではありませんし、奉仕の心を養いたくて働きに来ているわけではありません。

安月給・低待遇でありながら「ボランティア精神・奉仕の心」などという精神論を持ち出す施設はブラックで間違えありません。

ブラック介護施設の当り前⑧「有休が消化できない」

有休休暇の取得は労働者の権利です。

有休を消化することは全然悪いことではありませんし、当然そうするべきなのです。

  • 「でも、私が有休で休んでしまったら他の介護職員に迷惑がかかる……」
  • 「上からの圧力で有休なんてとても消化できない……」

と労働者の権利である有休をあきらめ、泣き寝入りしなくてはならないと思っているあなた。

間違ってますよ!その考え方!

有休を取ることは全然悪いことではないんです。

「そんなこと言ったって、現実は人手不足で有休が取れないんだよ!理想ばかり言うんじゃないよ!」

と怒りの感情が湧き上がってしまったあなた。

あなたのその感情は、あなたが働いているその環境から生み出されているんです。

有給休暇すらまともに取れない職場=ブラックな介護施設「確定」なんです。

そんなところで我慢して働き続ける必要はないのです。

圧倒的な売り手市場である介護業界では、経験のある介護職はどこでも大歓迎なのですからスパッと転職すべきなのです。

とても大事なことなので繰り返します。

「有休休暇の取得は労働者の権利」なのです。

ブラック介護施設の当り前⑨「転倒・転落・誤嚥・誤飲などの事故がやたら多い」

事故が多い=介護士の質が低いと考えられがちですが、必ずしもそうではないのです。

むしろ、圧倒的な人手不足による「介護力不足」が原因なのです。

転倒・転落・誤嚥・誤飲のリスクが高い高齢者の方々に、適宜適切に介護サービスを提供することができる状態ではないのです。

リスクマネジメント委員会でいくら議論を交わしても何の解決にもなりません。

なぜなら、「人手が圧倒的に足りない」という一番に解決すべき問題が、まったく解決されていないからです。

ボクのリアルな経験
圧倒的な人手不足(日勤帯:利用者の方約50名に対して、早番一人・日勤一人・遅番一人)で業務を回さなくてはならないという最悪な日が続いたある日の事でした。

「入所希望は断らない」という現実を顧みないアホな理念を掲げた施設であったため、常に見守りが必要な高齢者の方が増え続け、フロアで働く介護職員の目は血走ってしまっているような状況下。

立て続けに転倒事故が3件も起きてしまった日がありました。

そして、その中の一件は大腿部頚部骨折……。

その時の介護職員誰もが手を抜いていたわけではありません。

ナースコール対応、排泄介助に走り回っていたため、とても手が回るような状況ではなかったのです。

しかし、上層部は責任を押し付けるための「犯人」を仕立て上げました

その日リーダーであった男性のベテラン介護職員に事故報告書・反省文を書かせ家族に謝罪させたのです。

劣悪な上層部。

責任を押し付けられたマジメでおとなしい性格であった男性職員は、翌月退職していきました……。

介護職は守られない……使い捨てでしかないのだ……そう確信した出来事でした。

ブラックな職場で社畜洗脳された介護士状態から抜け出すために

9つのブラック介護施設の当り前について解説してみました。

あなたの働かれている介護の現場にはいくつ当てはまましたか?

現在ホワイトな有料老人ホームで派遣介護士として働いているボクが、「上から目線かよ!!」と思われることを自覚した上で言わせていただくならば、「一つでも当てはまるような場合はブラック介護施設である」と言っていいでしょう。

「おいおい!それじゃ介護の職場全部だろうが!アホかよ!世間知らずのおっさんか!?(w)」

と思われましたか?

そう思われるのはあなたの頭がブラック介護施設で、「社畜精神の洗脳状態で働かされて真っ黒状態」であるからなんです。

まだ数は少ないですが、ホワイトな介護の現場も着実に増えてきているのです。

事実、ボクはきらケア派遣のコーディネーターの方が紹介してくれたことで、幸いにもホワイトな有料という職場に巡り合うことができています。

「非公開求人」であったため一人での転職活動では探し出すことは不可能でした。

それに派遣介護士という高時給(1700円)+自由度の高い働き方ができているため、超絶ブラック介護施設時代に比べたらストレスフリーといってもいいぐらいの環境で働くことができています。

ただ一つ不満があるとすれば、派遣がボクを含め2人しかいなく、もう一人の方は産休中の方の代替え派遣であるということです。

来月、産休中の介護士の方が復帰されるため、派遣はボク一人になってしまうのです。

嫌なわけではありませんが、淋しい気持ちがあることは事実です。

ボクはこの有料で働き続けるつもりですし、今後の処遇改善の質の向上いかんによっては正社員としての採用も希望することを視野に入れています。

 

介護業界はブラックな職場が多いことは事実です。

ですが、ホワイトな職場があることもこれまた事実なのです。

古い考えに流される思考停止状態から一歩踏み出し、いままでの自分とは違う新しい介護士としての働き方を選ぶことができれば、あなたは人生を180°好転させるチャンスを掴むことができるかもしれませんよ。

真の処遇改善がなされるまで派遣介護士という働き方が最強な理由

2025年には38万人もの介護職が不足するという現実を突きつけられ、ようやく国(政府)は重過ぎる腰を上げて介護士の処遇改善に着手をし始めました。

しかし、あなたもご存知のように、「どこが改善されたの???」と思われるような、見当違いというか、現場をまったく見れていないというか、実感のまるでわかない処遇改善しか行われていないのが現状です。

常勤(正社員)の介護士の給料が他職種並みに上がり、社会的に評価を得られるような「真の処遇改善」が行われるのは、残念ですがまだ先のことでしょう。

こんな現実からボクがとった戦略が、真の処遇改善がなされるまで「高い時給+自由度の高い」派遣介護士としてガッツリと稼ぎながら、ストレスの低い環境で介護士としての経験を積み続けるという方法です。

派遣介護士として働くメリットをザックリと説明しますと、

  • 高時給で職場によっては正社員よりも稼ぐことができる。
  • 「この職場は嫌だ!」と思ったらすぐに次に移れる。
  • 基本的にサービス残業はない。
  • 各種委員会や居室担当などの責任を負う必要がない。
  • フロアミーティングや行事に参加する義務がない。
  • 自分自身で稼ぎたい額を決められる。
  • 有休が確実に消化できる。
  • 面倒くさい人間関係(派閥など)に巻き込まれない。
  • 施設に直接雇用されていないため意見、要望を言いやすい。
  • 問題が起きても派遣会社が守ってくれる。

ということになります。

このような牛丼メガ盛り級のメリットだけではなくデメリットがあることも事実なので、派遣介護士のリアルについて詳しく知りたい方はコチラの記事をお読みください。

知ってますか?派遣介護士のメガ盛級のメリットと気になるデメリット【警告】ブラック介護施設で正社員として奴隷のように働き、心身ともに消耗し、疲れ果て、何もかもがイヤになりかけてしまっているあなた! ...

さいごに

ブラック介護施設での低賃金+重労働という劣悪な労働環境で、爆発しそうな不満と怒りを抱えながらも、将来に対する不安に目を背ける毎日……。

もうそんな生活、止めにしませんか?

ブラック介護施設は絶対変わりません

介護士を大切に育てようなんて微塵も思ってはいません。

そんなブラック介護施設にしがみ付いていても、良いことは一つもありません。

2025年には38万人もの介護職が不足するといわれていますが、今現在でもほとんどの介護施設が介護士不足という深刻な問題を抱えています。

経験がある介護士であるならば、まず転職先に困ることはありません。

働く場所、環境を変えるべきです。

確かに新しい環境に慣れるまでは面倒ですが、ブラックな環境で働き続けるよりは数倍ましです。

「でもな、転職先がブラックじゃないなんて保証はないだろうが!?」

たしかそうですよね。

そんなブラック介護施設脱出組にオススメなのが、高時給でガッツリと稼げるだけではなく、自由度の高い働き方ができる派遣介護士という働き方なのです。

 

ボクは派遣介護士として働いて4年目を迎える40代のオジサンですが、結婚をして家庭を持ち、共働きですが安定した毎日を送ることができています。

そして介護職として生きていくための未来もしっかりと考えています。

派遣介護士の将来的な不安をズバリと解決する3つの人生プラン 派遣介護士は高時給(時給1500~1700円も多数)のため正社員よりもガッツリと稼ぐことができる。 派遣介護士はサービス残...

ブラック介護施設に常勤介護士として直接雇用され、運営陣の都合のいいようにこき使われ、搾取され続ける人生に明るい未来はありません。

介護業界では常勤介護士にこだわるメリットはまだまだ少ないという現実に気づいてください。

でも、退職したくても辞めさてもらえないんだよ……」という悩みを抱えているあなたは、退職代行というものがあることを知ってください。

【体験談】退職代行サービスSARABAで低価格で即日退職しました劣悪な労働環境+最悪な人間関係の職場を辞めたくてたまらないのに、 パワハラ上司に退職を言い出せない…… 理不尽な引き止め...

退職代行サービスを使えば、お金はかかってしまいますが「面倒な退職手続きをいっさい丸投げして」「即日退職」することが可能なのです。

 

「退職しても、次の職場を探すのが面倒だし、ホワイトな職場を探せるかどうかもわからないし……」

という不安を抱えている方は、介護職専門の優良派遣会社・転職支援サービスがあることを知ってください。

ブラック介護施設を辞める前に登録しておくべき転職サービスbest3介護士が転職を成功させるためには、良質の介護職専門の転職エージェントを選択することが重要です。20以上も存在する介護職専門の転職エージェントの中には、取り扱う求人・コーディネーターの質があまりよくないものも存在してしまいます。こちらの記事ではボクが実際に利用・検証した結果から、タイプ別に優れた3つの転職エージェントを紹介しています。 ...

この記事ではボクが実際に5つ以上の派遣会社に登録し、20以上の転職サービスについて徹底検証した結果をまとめています。

 

介護業界は鉄板の売り手市場状態にあります。

経験のある介護士ならばどこの施設でも大歓迎です。

地方に住まわれてい激安の給料で激務に耐えている介護士の方ならば、東京の介護施設に進出して自由度の高い働き方でガッツリ稼ぐという方法がお勧めです。

地方の貧乏介護士は東京に出稼ぎをすればガッツリと稼げる3つの理由地方(田舎)の介護士の方々は手取り13万円⁉という恐ろしいほどの低賃金で、人間関係も濃密で最悪なブラック介護施設で働かれて...

介護業界はこれからまだまだ伸びていきますし、徐々にですが改善されていくことでしょう。

もう一歩だけ踏み出して、あなたの人生を明るく豊かなものに変えてみませんか?

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