介護士と働き方改革

介護士が有休を使わないととんでもない損をし続ける危険性についてお話します

有休を使えない介護職の苦悩
  • 「介護の仕事は人手不足だから有休なんてとれないよ……」
  • 「介護職は有休なんてとれないのが当たり前でしょ?」
  • 「有休を取る介護士は現場のことを考えていない!」

あなたも痛感されているように、介護士の有休未消化問題は深刻です。

とくにブラックな介護施設では有休なんて飾り物状態で、有休を取りたいと言おうものなら「お前頭がおかしいんじゃないの?」(いえいえ頭がオカシイのはあなたですから……)なんて、上司や運営陣に言われちゃう最悪な状況ですからね。

ボクもブラック介護施設(老健)勤務時代には、「有休なんてとれなくて当り前」「有休は体調不良の時に仕方なく取るもの」という洗脳状態でした。

ですが現在は「派遣」介護士として働くことにより、高待遇+自由度の高い働き方ができ、心身ともに健康的な生活を送ることができています。

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お疲れさまです。

40代・現役「派遣」介護福祉士の小林です。

この記事では「介護士が有休を取らずに働くことがいかに危険な洗脳状態にあるのか」ということを徹底的に暴いています。

また、「そんな理想論を言うお前の頭が狂ってるんだよ!」と反論される方のために、正々堂々と有休を取ることができる働き方についても解説しています。

 

この記事を読み進まれる前に、介護士として働くあなたに絶対に知っておいて欲しい事実があります。

それは「有給休暇を取りたい!」と思ったとき、基本的に会社(施設)はそれを拒むことはできないということです。

実は有給休暇の申請をするときには理由を説明する必要もなく、書類を提出する必要もないのです。

口頭で「〇月×日に有給休暇をいただきます」と言えばいいだけなのです。

 

つまり、有給休暇の申請に法的なルールはなく、電話で「今日は体調が悪いので、有給休暇で休みます」というように伝える方法でも全然OKなのです。

間違っても会社(施設)側が「有休を取るな!」などということは、絶対的に許されないことなのです。

この事実をまず頭の中に叩き込んでおいてください。

 

介護士が有休を取らないと介護の現場はブラック化が進行してしまう

ブラック介護施設(老健)勤務時代の地獄のサービス残業体験談

 

介護士のあなたは本当は有休を完全消化してもし足りないぐらいなのに、我慢して取らない・取れない状況ですよね。

しかしその状況を受け入れ続けてしまうと、

運営陣は業務改善や介護士の求人を積極的におこなわない

介護士みんなが疲れ果て人間関係が悪化する

介護士がさらに退職し慢性的な人手不足になる負のループに陥る

というワナにハマってしまうのです。

 

介護士が有給休暇を消化しないで身を削って働く努力こそが、介護の現場のブラック化を進行させ、自身の首を絞めてしまうのです。

この残酷な事実について噛み砕いて解説します。

 

運営陣は業務改善や介護士の求人を積極的におこなわない

無能・劣悪なブラック介護施設の運営陣は面倒なことは一切したくありませんし、金をかけたくありません。

なので、介護士の負担が少しでも軽くなるような労働環境の改善や、利用者の方へのケアの質が向上するような業務改善には興味がありません。

また、介護士から労働者の権利である有休をむしり取ることで、求人にかかる費用や人件費の増加を抑えようとしてしまいます。

まさの無能の極み・最低レベルの運営方法です。

 

介護士みんなが疲れ果て人間関係が悪化する

有休は取れないものだと洗脳されてしまった介護士は、目の前の業務をこなすためにとにかく働こうとしてしまいます。

なかには有休を取らないどころか、無償の休日出勤をしてまでも業務を回す努力をしてしまう介護士もいます。

なぜなら、そうやって働くことが「普通」だと思いこまされているからです。

 

本来必要な人手が足りないで業務を回すということは、「事故やヒヤリハットが起きてしまう危険性が高くなる」「介護士一人にかかる負担が増大する」ということになります。

その延々と続く激務状態に疲れ果てた介護士たちは常にイラ立ち攻撃的になります。

陰口・悪口・いじめ・パワハラが日常茶飯事になります。

そして必然的に利用者の方に対しても投げやりになるため、ケアの質も低下していきます。

 

介護士がさらに退職し慢性的な人手不足になる負のループに陥る

ブラック介護施設の低賃金+労働者の権利である有給休暇すらもまともに取ることができない劣悪な労働環境。

こんな環境では退職者が続出するのは当たり前です。

離職率はうなぎ上りになります。

さらに残った介護士への負担がデカくなり、人間関係・ケアの質が悪化……有休が使えないどころか、サービス残業の増大、休日出勤の日常化という最悪なブラック介護施設が出来上がりです。

 

有給休暇を使えないことが介護士の心を蝕んでいく

有給休暇を使えないことが介護士の心を蝕んでいく

 

重要なことなので繰り返しますが、有休を取るということは労働者である介護士の権利です。

その有給休暇を取得できないということは、介護の現場のブラック化を促進するだけではありません。

家族のための予定(学校の行事など)に参加できない

リフレッシュ(旅行・趣味活動etc)のために時間を使えない

有休を使えないというストレスが精神を蝕む

という、介護士として働くあなたの人生をも台無しにしてしまうのです。

家族のための予定(学校の行事など)に参加できない

介護業界は他の業界に比べシンママが多いです。

女手一人で歯を食いしばってブラック介護施設の激務をこなしても、子供の学校行事(運動会・合唱コンクールなど)に参加して晴れ姿を見ることができない。

ボクは男であっても子供がいる立場なので、その辛さが少しは分かるつもりです。

「何のためにこんなに頑張って働いているんだろ……」燃え尽き症候群になってしまっても決しておかしくありません。

 

リフレッシュ(旅行・趣味活動etc)のために時間を使えない

人が生きるうえで仕事は大事です。

ですが、人は仕事をするために生きているわけではありません

  • 旅行にいって素晴らしい景色を眺めたり
  • 趣味に時間を気にせずに没頭したり
  • 美味しいものを食べ歩いたり
  • 温泉につかって心と体をほぐしたり……

そのようなことをすることによって、人生が豊かになり精神的に安定して、仕事に対する活力も湧いてくるのです。

 

そんなことがまったくできず、かろうじて取れる公休日には疲れを癒すために家に引きこもって寝て過ごすだけ……これじゃあ、「私って何のために生きてるんだろ……」と生きている意味を見失ってしまいます。

 

有休を使えないというストレスが精神を蝕む

人間は希望があるから頑張れるのです。

  • 「来週は有休があるからゆっくり休める!」
  • 「夏休みには有休をプラスして旅行に出かけようかな?」
  • 「今度のシフトにはどこに有休を入れようかな?」

有休の取得は労働者の権利だけではなく、毎日一生懸命働いている自分自身へのごほうびでもあるのです。

 

その有休という希望・楽しみを剥奪(はくだつ)された生活。

友人・知人が有給休暇を毎月使いながら人生を楽しんでいる姿を見て、嫉妬する自分に自己嫌悪を感じネガティブな精神状態に追い込まれる生活……最悪ですよね。

 

労働基準法第39条に労働者の「年次有給休暇に関する規定」が法的に定められている

労働基準法第39条に労働者の「年次有給休暇に関する規定」が法的に定められている

 

有休の取得は労働基準法39条に定められているのです。

年次有給休暇
第三十九条
使用者(雇用主)は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

引用元:労働基準法第39条

つまり、「労働者の雇い入れ日から6ヵ月継続し、全労働日の8割以上の日数に出勤した場合は、必ず10日間の有給休暇を付与しなくてはならない」と法的に定められているのです。

 

そして、有休休暇は、

  • 特別な手続きが必要なく
  • 理由を書類に明記する義務もなく
  • 当日の電話でもOK
  • 会社側(施設側)は拒否をすることができない

ことなのです。

この事実を介護士のあなたは絶対に忘れないでください。

 

ブラック介護施は働き方改革「年5日の年次有給休暇の確実な取得」も無視して介護士に有給休暇を取らせない

働き方改革「年5日の年次有給休暇の確実な取得」

 

労働者の働き方の改善にやたらとノロマなお国様が、やっと2019年4月に「働き方改革」を施行しました。

その一つが「年5日の年次有給休暇の確実な取得」(労働者に年に5日以上は有給休暇を取得させることを義務とする)です。

しかし、ブラック介護施設では働き方改革を無視または劣悪な対策をして、介護士に有給休暇を取らせません。

 

その悪事と対策について解説します。

働き方改革の「年5日の年次有給休暇の確実な取得」を周知していない

有休を消化したものとさせる劣悪な対策をする

働き方改革を無視して有休を取らせないブラック介護施設は通報すべき

介護士が「働き方改革」を知らずに有休の未消化問題で泣き寝入りしてしまわないために、最低でもこの項目だけは目を通してください。。

 

働き方改革の「年5日の年次有給休暇の確実な取得」を周知していない

ブラック介護施設の無能・劣悪な運営陣は、2019年4月に施行(しこう:法令の効力を発生させること)「働き方改革」の「年5日の年次有給休暇の確実な取得」について、介護職に周知していません。

いままで有休を一日も使わせずに、介護職から時間と労力を搾取することでしか業務を回すことができなかった運営陣には、介護職に年に5日も有休を取得させる能力など持ち合わせていないからです。

 

「年5日の年次有給休暇の確実な取得」は労働者(介護職)に与えられた権利であり、使用者(運営陣)が守らなくてはならない義務であるというのに。

卑劣というかセコ過ぎるというか、こんなブラックなところで働き続ける意味がありません。

 

有休を消化したものとさせる劣悪な対策をする

まぁまぁのブラック介護施設では、介護士の了承を得ずに勝手に個人の有給休暇を5日間シフトにブチ込むという対策を取ります。

本来、有給休暇は労働者(介護士)が休みながら給料をもらえるという権利であり、自由に取得できるものです。

それを本人の了解を得ずに「ほら、働き方改革の年5日の有休をくれてやるよ!」と言うような、カン違い上から目線のバカな運営陣がいます。

 

でも……それすらもまだマシに思えてしまう、最悪な有給取得対策をしているブラック介護施設があるのです。

具体的な劣悪対策とは、

劣悪対策
  • 年末年始の休暇を減らす
  • 夏季休暇を減らす
  • 有休日に休日出勤させる(極悪)

という「てめぇら、人間じゃねぇっ!」的な対策を取るのです。

つまり、減らした年末年始・夏季休暇を有給休暇の取得で補わせるのです。

介護士の有休は消化されても、年間に休める日数は変わらないという地獄対策なのです。

 

働き方改革を無視して有休を取らせないブラック介護施設は通報すべき

働き方改革を無視して有休を取らせないブラック介護施設は通報すべき

 

「ウチは慢性的な人手不足だから、有休なんてあきらめるよ……」と泣き寝入りしていては、あなたの劣悪な状況は何も変わりません。

むしろ、「介護職がなにも言ってこないから、有休取らせなくていいか(笑)」と、ブラック介護施設の無能・劣悪な運営陣が調子に乗って、ますますブラック化が進行するばかりです。

じゃあどうするべきか?

対策は2つあります。

  1. 労働基準監督署に通報する
  2. ブラック介護施設に見切りをつける(転職)

この二つについて具体的に解説します。

 

労働基準監督署に通報する

2019年4月以降、有休を5日以上取らせないと罰則(6か月以下の懲役・30万円以下の罰金)があるのです。

有休が年5日以上消化できていない職員一人に対して30万円の罰金なので、10人いたら300万円の罰金です。

30万円×人数分の罰金なので、相当な痛手をくらわすことができます。

 

介護職に労働者の権利である有休を取らせないようなブラック介護施設はバンバン通報して、追い詰めてやりましょう。

介護士が行動を起こさないから奴らは調子に乗っているのです。

「働き方改革」施行を機会に反撃してやりましょう。

 

ブラック介護施設に見切りをつける(転職)

  • 「いや、もう面倒は起したくないんだよ……疲れてるんだよ」
  • 「通報してバレたら面倒なことになりそうだし……」
  • 「通報してもうちの施設のブラックっぷりは根本的には変わらないよ……」

と思われるあなた。

ブラック介護施設にいる限り、あなたは搾取され続け、心身ともに疲れ果て続けるだけです。

ちょっとだけ行動力を出して、転職するべきです。

 

2025年には約40万人もの介護職が不足すると予測されています。

経験のある介護士のあなたでしたら引く手あまたです。

優良介護職専門の転職エージェントを利用すれば、いまよりも高待遇(3~5万円給料UP)+働きやすい職場環境+自由度の高い働き方を手に入れることができる可能性がめっちゃ大きいのですから。

ボク自身もブラック介護施設(老健)を経験後、介護職専門の転職エージェントを利用して転職を成功させ、現在は高待遇で自由度の高い働き方を手に入れることができています。

 

転職活動は面倒です。

でもそれは「一人でやろうと思うから大変になる」のです。

介護職専門の転職エージェントを利用して専属のコーディネーターのフルサポートを受ければ、転職の労力を最小限に抑えることができ、ホワイトな職場への転職を成功させる確率を格段にあげることができるのですから。

 

【厳選】優良派遣会社・転職エージェント3選

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正社員にこだわるなら【スマイル SUPPORT 介護

高待遇の派遣なら【きらケア介護派遣

 

以下の項目に、優良「介護職専門の転職エージェント」と、現在の介護業界では最強と思っている介護職の働き方「派遣介護士」について解説いたします。

介護士の権利であり、働き方改革で義務化された有給休暇すらまともに取れないブラック介護施設で苦しんでいるあなたにこそ読んでいただきたいと思います。

 

介護職専門の転職エージェントを利用したホワイトな職場を探した方

介護職専門の転職エージェント

 

介護職専門の転職エージェントを利用すると何が便利なのか?について、分かりやすく解説します。

ヤミクモに行き当たりばったりの転職活動では、また地雷求人・ブラック介護施設のワナにハマる確率が高くなってしまいます。

転職活動をする前に是非お読みください。。

 

介護職専門の転職エージェントを利用すれば、

  • あなたの希望条件にあった求人情報探し
  • 施設の内情(人間関係・離職率・有休の消化率など)の説明
  • 不安な面接時の同行
  • 履歴書の書き方のアドバイス
  • 待遇(給料の額・資格手当の額など)面の交渉の代行
  • 就職後悩みや相談のアフターフォロー

無料でおこなってくれるのです。

 

希望条件に合った求人情報を探す膨大な時間と手間ヒマがはぶけ、待遇面の交渉までしてくれるのです。

これだけでも十分な利用価値はあります。

 

さらに詳しく介護職専門の転職エージェントのメリットだけではなくデメリットまで知りたい方は、分かりやすく噛み砕いて解説しているこちらの記事をお読みください。

介護職専門の転職エージェントって利用価値があるのか?ないのか?
介護職専門の転職エージェントってぶっちゃけ何が便利なの?を徹底的にわかりやすく解説します!「介護職専門の転職エージェントは無料で利用できるし便利でいいよ!」 といわれても、 「転職エージェントは沢山あるからどれ...

 

有休すらまともに取れないブラック介護施設で苦しんだあなたにこそ知って欲しい「派遣」介護士という働き方

高待遇派遣介護士としての転職

 

介護職の場合いきなり正社員採用の求人に飛びつくことは、ボク個人としてはオススメできません。

なぜなら、他人には良くてもあなたには合っていない人間関係・労働環境である可能性もあるからです。

 

また、「正社員」介護士は施設に直接雇用されるため、ある意味いいなりで働かなくてはなりません。

ブラックな風潮がまだまだ強い介護業界では、雇用者である運営陣が上で介護士が下という主従関係が出来てしまいがちです。

ですが「派遣」介護士は登録した派遣会社の社員であるため、施設とは間接雇用=対等な関係なのです。

 

なので有給休暇の取得の拒否・サービス残業の強要などの無理難題を押し付けられることはできないのです。

万が一そのようなことになったら、速攻で派遣会社に通報すればいいのです。

派遣会社から厳重注意が派遣先の施設に入るため、安心して働くことができるのです。

他にも「派遣」介護士として働くメリットはたくさんあるのです。

  • 高時給(1700円)で正社員よりも稼ぐことができる。
  • 「この職場は嫌だ!」と思ったらすぐに次に移れる。
  • サービス残業がない。
  • 各種委員会や居室担当などの責任を負う必要がない。
  • フロアミーティングや行事に参加する義務がない。
  • 自分自身で稼ぎたい額を決められる。
  • 有休が確実に消化できる。
  • 面倒くさい人間関係(派閥など)に巻き込まれにくい。
  • 施設に直接雇用されていないため意見・要望を言いやすい。
  • 問題が起きても派遣会社が対応してくれる。
  • 働きながら自分に合った職場を探すことができる。

こんなにも牛丼超特盛り+卵+味噌汁+ポテトサラダ級のメリットがあるのです。

 

派遣介護士は派遣会社に雇用されているため、万が一ブラックな職場に当たってしまったとしてもすぐに職場を変えることができます。

しかも、次の職場は登録している派遣会社のコーディネーターの方がすぐに探してくれるのです。

退職届を書いたり引継ぎをする面倒などありませんし、ハローワークに通って次の職探しをする必要もありません。

 

派遣介護士として働くメガ盛り級のメリットについてだけではなく、気になるデメリットについても知りたい方はコチラの記事をお読みください。

知ってますか?派遣介護士のメガ盛級のメリットと気になるデメリット【警告】ブラック介護施設で正社員として奴隷のように働き、心身ともに消耗し、疲れ果て、何もかもがイヤになりかけてしまっているあなた! ...

ボク自身の派遣介護士として働いてきた実体験から、派遣介護士として働くということを入浴後のビールのように飲みやすく=わかりやすく解説しています。

 

現役「介護福祉士」がオススメする介護職専門の転職エージェント3選

現役「介護福祉士」がオススメする介護職専門の転職エージェント3選

 

「派遣介護士として働くメリットは分かったけど、どこの派遣会社・転職エージェントに登録すればいいの?」

と不安になりますよね。

でも大丈夫です。

ボクが実際に登録・利用した派遣会社5社+20以上存在する転職エージェントを徹底的に比較検討した結果から選び抜いた3社をご紹介します。

【厳選】優良派遣会社・転職エージェント3選

大手の派遣会社で安定して働きたいなら【かいご畑

正社員にこだわるなら【スマイル SUPPORT 介護

高待遇の派遣なら【きらケア介護派遣

 

かいご畑

かいご畑は介護業界での派遣ランキングでは常に上位に君臨している、大手の優良派遣会社です。

安心の大手企業

取り扱う求人数が多い

日本全国ともいえる対応地域

無料で介護の資格を取得できる

コーディネーター質が高い(全員が有資格者)

コーディネーターが介護業界に精通している

)厚生労働大臣の認可を受けている

)全国8万以上の業者のうち、160社しか認められていない「優良派遣事業者認定」に認定されているのです。
かいご畑は転職サービスで0.2%しかない国から「優良」と認められている転職支援サービスなのです。

 

かいご畑は20~50代、介護職初心者~ベテラン介護士まで、幅広い層に対応しています。

介護の資格を持っていない方にも、本来ならば10~20万円もの受講費用が必要な実務者研修を無料(0円!)で取得できてしまう、キャリアアップ応援制度があるのでとても安心です。

ボクも奥さん(デイケア勤務)も大変お世話になった、かいご畑の利用は介護職の派遣の王道といっていいでしょう。

「かいご畑」公式

 

かいご畑についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

かいご畑を利用する前に絶対に知っておくべきメリットとデメリット「かいご畑」は無資格の方が利用するメリットは盛りだくさんなのですが、注意しなくてはならないデメリットがあることも事実です。...

 

スマイルSUPPORT介護

「派遣」介護士の王道がかいご畑ならば、「正社員」介護士の転職の王道と言えるのがスマイルSUPPORT介護です。

ボクは派遣として働きながら自分に合った職場、働き方を選ぶのが最善だと思うのですが、中にはどうしても「正社員」としての転職成功を希望される方もいるでしょう。

そんな方にオススメなのがスマイル SUPPORT 介護なのです。

安心の大手企業

利用者満足度96.7と高い

取扱求人数が非常に多い(とくに首都圏は最大級)

日本全国の求人に対応

コーディネーターの質が高い

求人数・対応地域はスマイルSUPPORT介護がダントツに優れています。

 

また、運営会社が介護業界大手の長谷川ホールディングスという点も安心して利用できる要因です。

ですが、かいご畑のような資格が無料で取得できてしまえるような制度はありません。

 

ボクの周りでも正社員介護士としての転職成功率が高いのが、スマイル SUPPORT 介護なのです。

スマイル SUPPORT 介護

 

スマイルSUPPORT介護についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読みください。

介護士の正社員転職に強い転職エージェント「スマイルSUPPORT介護」の4つメリットと2つのデメリットお疲れさまです。 40代・現役「派遣」介護福祉士の小林です。 ボク自身はブラック介護施設からの転職にはまずはきらケア派遣やか...

 

きらケア派遣

ボクが現在利用しているのが、1700円という圧倒的な高時給で働くことができるきらケア派遣です。

きらケア派遣の特徴はなんといっても、高時給の求人取り扱いに特化しているということです。

その他のきらケア派遣に登録するメリットは、

安心の大手企業

高待遇の非公開求人取り扱いに特化している

無料で介護の資格を取得できる制度がある

コーディネーターの質が高い

無資格の方向けの求人も充実している

ただし、地方の小都市にはまだ対応をしていないため、首都圏や大都市以外の地方にお住いの方は「求人がない……」「派遣先がない……」ということもあるため注意が必要です。


きらケア介護派遣

 

なので、かいご畑きらケア派遣の二つに登録して、求人の質・コーディネーターとの相性などを比較検討しながら派遣先を探すのが賢い方法と言えます。

 

すべてのサービスの利用は無料ですし、30秒~1分程度で簡単に登録できますので手間はかかりませんよ。

きらケア派遣について詳しく知りたい方は、コチラの記事をお読みください。

【体験談】きらケア介護派遣を利用してわかったメリットとデメリットボクがこのブログで一貫して、ブラック介護施設で搾取され消耗し続けている介護士の方に訴えていることがあります。 それは、「ブラック介...

 

まとめ

介護職が労働者の権利であり、働き方改革で義務化された有給休暇を取得できずに、不満と怒りの気持ちを抱えて働き続けることは、

  • 運営陣は業務改善や介護士の求人を積極的におこなわない
  • 介護士みんなが疲れ果て人間関係が悪化する
  • 介護士がさらに退職し慢性的な人手不足になる負のループに陥る

というマイナスな結果しかもたらしません。

 

超高齢化社会を突き進む日本において、介護士であるあなたの存在はとても貴重なのです。

ブラックな介護施設で時間と労力とあなたの可能性を搾取され続ける必要性はまったくないのです。

有休を希望通りに消化できる職場で働き、あなたの心と体を癒し、充実させることができる生活にすることができるのは、あなたのチョットした行動力だけなのです。

 

ちなみに、厚生労働省「就労条件総合調査」によると世界各国の有休の消化率はフランス・スペイン:100%・アメリカ:80%・韓国:67%で、日本はというと……51.1%と「世界最低」レベルです。

介護士の皆さん、世界最低レベルの有休消化率よりもさらに低い、極悪な有休消化率で働いているのですよ!そのことをもっともっと自覚すべきなのではないのでしょうか?

人間は仕事をするためだけに生きているのではない。

人生を充実させる・楽しむために生きているのですから。


「かいご畑」公式